新入社員の教育について
2011年 01月 24日
従業員に最大限の仕事をしてもらうためにも、従業員自身の能力の向上は重要です。
これは、会社に取っても最大のメリットがあり、人事管理上においても社員教育は重要です。
では、どのよにして従業員の能力を上げていけばいいのでしょうか?
まず方策の一つとして挙げられるのはO.J.Tです。
一人の新入社員に一人の上司または先輩がつき、実体験に基づいて指導していきます。
これは誰でもいいから出来ると言うものではありません。
教える側、教わる側のレベルや意識などによって、その後の業務に支障が出ることもあり、注意が必要です。
しっかりと誰に度の人をOJTとして指導するのか選考する必要があります。
さらに、セミナーなど企業内外で行われる集団講義や講習会や通信教育などの方法も挙げられます。
自己啓発をうながすことによって、社内全体の意識も高まると言う良い循環が広がりますので是非とも積極的に採用したいものです。
セミナーは、有料の場合どちらがその金額を負担するのかと言う問題もあります。
あまりに高すぎるセミナーは企業側にも負担になりますし、そして従業員側にも負担になることがあるでしょう。
定評のある効率のよいセミナーの中から選抜して受講させるなどしていくことが必要です。